赤ちゃんのお仕事の1つが睡眠です。

1日の大半を過ごすベビー布団。赤ちゃんが快適に過ごせるかどうかはベビー布団の質にかかっています。

赤ちゃんの成長は睡眠の環境が大切

生まれてすぐの赤ちゃんは1日に約20時間、生後3か月の赤ちゃんでも約15時間は眠ります。

赤ちゃんの睡眠の質は、1日のほとんどの時間を過ごすベビー布団で決まります。ママとパパが赤ちゃんが快適に眠れる環境を作ってあげましょう。

ベビー布団が必要な理由

赤ちゃんにはベビー布団じゃないと危険があります。

ベビー布団は軽い

例え高級な大人用の羽毛布団でも、赤ちゃんにとってはかなりの重さになります。

素材が大人用の布団と同じであっても、サイズよりも小さいため、赤ちゃんにとって重くなりません。

敷き布団がかため

大人用の敷き布団やベッドのマットレスには、ふんわりと柔らかい素材が使われていることもありますが、赤ちゃんの敷き布団はかためになっています。

もし赤ちゃんがうつ伏せで寝てしまうと、鼻や口が敷き布団に埋もれてしまい、窒息してしまう可能性があるからです。

赤ちゃんの身体は柔らかく骨がしっかりできていないため、仰向けで寝ても、骨がゆがんだりしてしまうということもあります。

デリケートな素材

布団は赤ちゃんの肌に直接触れます。

大人用の布団は、大人には問題なくても、赤ちゃんにとっては好ましくない素材が使われていることが多くありますので、オーガニック素材など、デリケートな赤ちゃんの肌を傷つけない素材が使われています。

洗えるベビー布団

ベビー布団はミルクやおしっこなどですぐに汚れます。赤ちゃんは体温が高いため汗をたくさんかきます。ダニも気になります。

最近のベビー布団は洗えるタイプが多いため気軽にお手入れできます。ほとんどのメーカーでは、洗えるのはかけ布団だけです。