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チャイルドシートの種類は?ジュニアシートや兼用チャイルドシートも!

出産準備品

車に乗っているときに赤ちゃんの命を守るチャイルドシート。

赤ちゃんの年齢に応じてベビーシート、ジュニアシートとも言います。

選び方、購入方法、人気ランキングを参考にしながらチャイルドシートを購入してください。

乳幼児用チャイルドシート(ベビーシート)

 
この頃の赤ちゃんは首がすわっていないため、寝かせるタイプになっています。

進行方向に逆(後ろ向き)になっていたり、横向きになっており、背もたれは完全にフラットではなく、少し角度があります。

車から簡単に取り外しができ、ベビーキャリー(持ち運び用)にもなり、赤ちゃんを寝たままの状態で、車の乗り降しができますので、赤ちゃんにとっても快適です。

車から取り外しができなくても、回転ができて赤ちゃんの乗り降りが簡単なタイプもあります。

幼児用と学童用と比較しても、乳幼児用が一番作りがしっかりしています。

「ベビーシート」とも言われ、車のシートベルトをチャイルドシートにを取り付けて利用します。

幼児用チャイルドシート

 
進行方向に向いて座り、5点式のハーネスで股、腰、肩をしっかりサポートしてくれるタイプが主流です。

リクライニングできるタイプもありますが、安全性を考えて少しだけのリクライニングになっています。

車のシートベルトをチャイルドシートにを取り付けて利用します。


 

学童用ジュニアシート

 
「背もたれがついているタイプ」と「背もたれがついていないタイプ」があり、車のシートベルトを着用します。

座高の高さを補う「背もたれがついていないタイプ」は、気軽に設置でき、価格も低いため人気がありますが、子供の姿勢によっては、「背もたれがついているタイプ」よりも安全性が劣ります。
 

「背もたれがついているタイプ」の学童用ジュニアシート


 

「背もたれがついていないタイプ」の学童用ジュニアシート(ブースターともの呼ばれます)


 

基本的には、車のシートベルトをチャイルドシートにを取り付けて利用します。

乳幼児・幼児の兼用チャイルドシート

 
乳幼児(0歳から1歳ごろ)~幼児(1歳~4歳ごろまで)まで利用するチャイルドシートです。

乳幼児用のチャイルドシートは1年しか利用しないのに価格も高いため、経済的に負担がかかりますが、「乳幼児・幼児の兼用チャイルドシート」であれば、4年間は利用できますので、一番人気のあるタイプのチャイルドシートです。

乳幼児用のチャイルドシートは気軽に取り外して、ベビーキャリー(持ち運び用)にもなるので便利ですが、「乳幼児・幼児の兼用チャイルドシート」は車に取り付けたままになりますので、どちらも一長一短です。

乳幼児・幼児・学童の兼用チャイルドシート

 
チャイルドシートが必要な時期だけではなく、それ以上にも利用できます。

1度、購入すれば買い替えが必要ないので、「これしかない!」と思ってしまいますが、子供が大きく成長するまで利用することができますので、その分、チャイルドシートが大きくて、重くなります。

「乳幼児・幼児の兼用チャイルドシートを選んで、大きくなってきたら(4歳以降)は考える」という人が多いです。

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