「赤ちゃんを寝かせるのはベビーベッド」と誰もが思いますが、ママとパパが寝る場所や部屋の環境によって、それぞれメリットとデメリットがあります。

いろいろあるポイント

ベビーベッドを置く場所、使い勝手を考えましょう。

大きさ

部屋にベビーベッドを置くスペースがあれば、赤ちゃんがゆったり寝られるように通常サイズのベビーベッド(スタンダードタイプ)をオススメしますが、スペースに余裕がない場合は小さ目のベビーベッド(コンパクトタイプ)にしてください。

高さ

3段階に高さを調節できるベビーベッドがほとんどですが、1番上の位置にするとママやパパが立ったまま赤ちゃんのお世話ができるベビーベッド(ハイタイプ)もあります。

柵の開閉

ベビーベッドに赤ちゃんを寝かせるときに開閉する柵です。上下にスライドするタイプが主流ですが、手前に倒すタイプもありますので、確認してください。

片方の柵が開くタイプと両方の柵が開くタイプがあります。

キャスター

キャスターが付いていると部屋を変えたり、掃除をするときに動かすのに便利です。

キャスターつきが主流ですが、付いていない場合もあります。

収納できる容量

一般的にはベビーベッドの床板の下(床近く)にもう一枚の床板があり、オムツなどのベビー用品を置くことができますが、デザイン重視のベビーベッドにはついていないことがあります。

ハンガーのフックやタオルかけ

ベビーベッドの動かない柵の外側にハンガーのフックやタオルかけがついていると便利です。

デザインや色

ベビーカーを置く部屋に合った色やかわいいイラストやマークがついたベビーベッドもあります。

かわいいデザインになるにつれ価格も高くなる傾向にあります。

ベビーベッド以外の機能

赤ちゃんが大きくなって、ベビーベッドが必要なくなったとき、ベビーベッドをベビーサークルや収納ラックなどとして使うことができるものもあります。