赤ちゃんは抱っこされるのが大好きです。

新生児の赤ちゃんはママもパパも楽々抱っこできますが、少しでも大きくなると抱っこするもの一苦労。

抱っこ紐があると抱っこが楽になり、手が自由になるので便利です。

抱っこ紐が必要なとき

赤ちゃんが生まれるとベビーカーを購入しますよね。

「外出時にベビーカーがあれば抱っこ紐はいらないんじゃないの?」と思いますが、電車やバスに乗るとき、人が多い場所に行くときには抱っこ紐があるとベビーカーが邪魔にならずに赤ちゃんも守れます。

家事をしたり、抱っこしないと泣いてしまう赤ちゃんの場合には自宅でも抱っこ紐が活躍します。

抱っこ紐-アップリカ

抱っこスタイル

数種類のスタイルができる抱っこ紐が主流で、様々なシチュエーションに対応できます。

横抱っこ

新生児~首すわり(体重7kgぐらい)

横抱っこはブランドによって方針が異なり、できない抱っこ紐もたくさんあります。

たて抱っこ

首すわり~24か月(体重13kgぐらい)

赤ちゃんがママやパパの方向を見る抱っこで、首がすわった後に一番使います。

前向き抱っこ

ひとり座り~24か月(体重13kgぐらい)

赤ちゃんがママやパパと同じ方向を見る抱っこです。

腰抱っこ

ひとり座り~36か月(体重15kgぐらい)

おんぶ

首すわり~36か月(体重15kgぐらい)

抱っこ紐を購入するタイミング

新生児のときは外出は控えた方がいいので、1か月間は抱っこ紐は必要ありません。1か月健診で産婦人科にいくときも抱っこ紐なしの抱っこで十分です。

実際の生活をしてみて「本当に抱っこ紐が必要?」「新生児から必要?」「外出する機会が多い首がすわってからでもいいのかな?」ということを考えてから決めてもいいと思います。

抱っこ紐を持っていると非常に便利なので、結果的には購入することになると思います。

資金に余裕がある人は出産前に購入しておくと後から楽です。