「赤ちゃんを寝かせるのはベビーベッド」と誰もが思いますが、ママとパパが寝る場所や部屋の環境によって、それぞれメリットとデメリットがあります。

自分に合ったタイプのベビーベッドを選ぶ

ベビーベッドを置く場所やベビーベッドを使う人(ママやパパ)のために、いろいろなベビーベッドのタイプがあります。

楽天(感想の件数が多い順)やAmazon(人気度順)へのリンクもありますので、レビューを見たり定価と比較してみてください。人気があるタイプはかなり安くなります。

スタンダードタイプ

その名の通り、一般的なサイズのベビーベッドですが、ベビーベッドの中では一番大きなタイプです。

ベビー布団はスタンダードタイプに合わせて作られていますので、たくさんあるかわいいデザインから選べます。

内側の寸法:120cm×70cm

ベビーベッド スタンダードタイプ

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コンパクトタイプ

スタンダードタイプよりもサイズが小さいので、部屋にスペースの余裕がなくても置けるベビーベッドです。

コンパクトタイプに合うベビー布団はそれほど多くありませんので確認が必要です。

内側の寸法:90cm×60cm
ベビーベッド コンパクトタイプ

楽天 ◇Amazon
 

ハイタイプ

スタンダードタイプよりも、床板の位置が高くなっていますので、赤ちゃんのオムツ替えなどお世話をするときでも、ママやパパに負担がかかりにくくなります。

腰痛持ちのママやパパにオススメです。

内側の寸法:90cm×60cm

ベビーベッド ハイタイプ

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折りたたみタイプ

ワンタッチで折りたたみができるタイプのため、部屋の掃除をするときや移動したいとき、赤ちゃんが成長して使わなくなったときなど、収納に場所をとりません。

折りたためないタイプよりは折りたためるタイプの方がいいのですが、価格は高くなります。

ベビーベッド 折りたたみタイプ

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添い寝タイプ

左右の柵が両方ともスライドでき、ママやパパのベッドに合わせて添い寝しているようにできるベビーベッドです。

ベビーベッド 添い寝タイプ

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多機能タイプ

赤ちゃんが大きくなって、ベビーベッドが必要なくなったとき、ベビーサークルや収納ラック、6歳まで使えるジュニアベッドへ組み替えなどができます。

多機能で便利になるほど価格も高くなります。

ベビーベッド 多機能タイプ

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